夏を越え、秋が過ぎ、そして冬、来年の足跡はもうすぐに。

こんにちは。ボトルズです。
最近めっきり寒くなってきまして、街を歩く人たちの装いもすっかり冬となりましたね。

そう、恋人達の季節が今年もやってきました。

つつじヶ丘の街は二人にどんな演出をしてくれるのでしょうか。

楽しみです(笑)。

僕らが夏にお店をオープンして早4ヶ月経ちました。

ここまで本当に手探りの日々。
目に映るもの、手に取るもの、すべて新鮮で常に模索し続ける毎日でした。

 

これからももっと面白いことを発信していきたいですね。

今日はそのあたりを掘り下げていこうという思いでblogを書き出しています。
クリスマス、そして来年に向けてBottlesとして今後僕達はどうしていくのか。

何を言いたいかといいますと……

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ、樽です。

”樽の話なんか誰も聞きたくないんだよ。”

 

そういう声があることも、また僕自身がそう感じていることもわかっています。

でも今の僕たちの現状と心情を踏まえ、なおかつ次に進むためには、

 

 

 

ハッピーエンドを迎えること。

 

樽と。

 

その選択肢しかありません。

独白が長くなってしまいました。一言まとめますね。

 

 

お願いだからもう一回”樽”やらせてください!

 

 

ということではじめていきまっしょい!いえーい!!ドコドコドコ(樽)

 

 


初めましてから始めました。

 

前回は樽とカホンの違いを検証していました。結果はさておきもう一度確認してみましょう!

おそらく右がカホン。だとすると左が樽です。一見では違いはわかりませんね。

おそらく右がカホン。だとすると左が樽です。一見では違いはわかりませんね。

冷静に分析すると僕らはまだ形にとらわれすぎているような気がします。

樽とはこうあるべきだ、カホンはこれだ、そんな固定観念が客観性を失わせています。

大切なのは内面を見て、本質を捉えていかなければいけないということ。

 

人付き合いと一緒なのかもしれません。

つまり互いに隔たりなく、接していかなければならないということではないでしょうか。

 

なので、

 

 

 

 

 

 

Let's スキンシップ!

 

一緒に寝てみました。

一見、下で支えてくれるように見えますが…

一見、下で支えてくれるように見えますが…

なるほどなるほど。ただ座っていただけでは気付きませんでした。

寝てみるとお尻と背中をかなり激しく刺激してきます。
どうも緊張してしまいリラックスすることが出来ません。

凛とした佇まい、安定した立ち姿が安心を与えてくれると考えていたのですが、一線を越えるとそれが重荷になってきました。


カホンは自分の高い理想を相手にも押し付けがちな面があるのかもしれません。

かたや自由気ままに転がる樽。

 

寝てみると意外や意外、柔らかなカーブが体に馴染み絶妙な安定感を生み出しています。

はじめはとっつきにくくなかなか話も聞いてくれなかった樽。
しかし辛抱強くコミニュケーションを続けたことで、とてもリラックス出来る気が置けない関係になることができたといっていいでしょう。
腰をいたわってマッサージしてくれる優しい一面も感じました。

 

ここにきてカホンの嫉妬深いが視線が突き刺さります。

 

 

 

 

 

なんとかお互いに相手を知ることが出来てきたような気がします。

もっと深く相手を知るために、ここは男として…

 

デートに誘わなければなりませんね。

 


いよいよ初デート!結末は…

 

 

ということで最近つつじヶ丘にOPENしたCafe and BAR Bottlesにやってきました。

 

 

『もっとそこはハイに!』

 

早速怒られてしまいました。
初めはローを響きを確かめようと思ったのですが、物足りなかったみたいです。

その後も
『タッチはもう少しソフトにしてメリハリ出して!』

『そこはスラップしないとアクセントつかないよー。』

『かかとでピッチ変えて!』

 

………………………。

もうわけがわからん!

 

うーん…よい関係を続けていくのは難しいかもしれません。
いつしか僕がご機嫌取りのようになっていってしまったので二人の素敵な時間を育むことはできませんでした。

 

 

お次は樽と。

 

『あなたはあなたのままでいいのよ。』

まるでそんなささやきが聞こえてきそうですね。

傷心の僕をやさしく癒してくれたのは、樽のゆるやかなフォルム。
心の歪みがしっとりと馴染んでゆくようなそんな優しさです。

それだけではありません。

時折、金属部分がひやっとあたりますが、決して嫌な感じではありません。
愚痴を聞いて甘やかすだけではなく、何気ない一言でそっと思慮分別を与えてくれるような。

 

一言でいうと銀座のスナックのママのような優しさです。

 

スナックに行ったことがないのでわからないですが、きっとそうでしょう。

 

 

これから素敵な女性には

『君は樽のようだね。』

と素直に褒めたいと思います。

 

実際のところ、そう言われたら女性もかなり嬉しいと思います。
ここだけの話ですが、半開きの口も石原さとみのようでセクシー。とても魅力的です。

 

 


なんか色々やってきたけど検証結果発表!!!

そんなこんなでもう一度整理してみましょう!

1.エンターテイメントとしての樽

そこそこ盛り上がる。乗ってよし、転がる樽を見て面白がるもよし。
しかしこの時、樽からすれば転がってるのは僕らだということを忘れてはならない。

2.楽器としての樽

楽器買え。なぜなら樽は楽器ではない。

3.女性しての樽

どっからどうみても樽なのになぜか湧いてくる愛着。
いや、なんか可愛くなってくるんすよ、樽が。

 

結論!

人肌恋しいこの季節。樽と一時の優しい時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

 

 

・・・・・・・・・・・。

『俺たち何やってたんだろうね』

『楽しかったね』

『一番楽しかったね。お店関係ないけど』

『・・・・・・・・。』

 

ということで今後もお店に関係ないことも色々調査してBlogのっけていきたいと思います!(もちろんメインはお店のことだよ、ボス!!)

身の回りやつつじヶ丘で気になったことや、”調べてみたいけどこんなくだらないことに時間割けないよ”的なことがありましたら、Bottlesがざっくり調べていきます。責任は一切とりません!

こんな感じでよろしければ是非是非Facebookまでコメントください!
こちらの私利私欲で調査してBlogで報告していきます!

 

今年もあと少しです。仕事に忘年会に大忙しだと思いますが、Bottlesでも12月22日に忘年会パーティーを開催します。詳細は後ほど!

こちらもぜひぜひ参加してください。

 

それではレールサイドより愛を込めて。