空のワイン樽がなんとも言えないのでとりあえず遊んでみました。

こんにちは。Bottlesです。

先月のワインパーティはとても盛り上がりました。そのゴミと言っていいのか、思い出と言っていいのか。

どうも樽です。

巷のカフェではテーブルになってたり、店先にあったり、おしゃれな雰囲気作りの素敵なアイテムなのですが、
こいつはなんだか中途半端なサイズです。

こいつのポテンシャルを確かめるべく、色々遊んで検証していきます。

とりあえず綺麗にしてあげよう。

写真 2015-12-02 12 09 46.jpg
きもちいぃぃぃぃぃぃぃぃ

きもちいぃぃぃぃぃぃぃぃ

冷たい水も共に戦った戦友の傷を流すと考えれば冷たくありません。まだ数週間の付き合いですが僕らと樽は深い絆で結ばれていると感じる瞬間です。

綺麗になったところで早速始めてみましょう!

⒈店の看板にする

いつも看板を置いてある場所に置いてみました。

んー・・・これは看板というよりは

ゴミ

ですね。このまま思い出とともに調布市の回収業者の方々にもっていってもらうのはあまりにも悲しい。
宣伝効果のない看板は看板ではない!では、ちょっと置き方変えてみましょう。

うん、いいね!

いかにもオシャレなカフェに置いてありそうなディスプレイではないか!!!というわけで、

却下!!!

 

2.エンターテインメントとしての可能性を探る

2-1.樽乗り

おおお!!!すごいすごい!
樽にしっかりと強度があるので乗りごごちは悪くないです。
しかし樽の金属が靴のグリップ力を奪い、前進する力が伝わりづらいという問題がありました。
2年ほど下積みをすればなんとかなりそうです。

 

 


ただ、このご時世大道芸しかも樽乗りだけで食っていくなんて・・・

私できない!!!

2-2.ラウンド◯ン

・空き瓶を並べます。

・構えます

・投げます!!!

軽快な音を立て転がっていく樽・・・「ウイスキーの瓶を乗せてディスプレイにされていた頃の私は何をしていたのだろう・・・」あの頃の自分の中での葛藤が今は嘘のようだ。風をきって転がっていく樽。中身が冷たい。さっき洗った水が乾ききっていないのがわかる。

「嗚呼、これが生きてるってことなの・・・」

今、樽は新しい人生に向かって内なる輝きを解き放つ!!!!

ガッシャーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

うるさい・・・。

 


ご通行中の皆様お騒がせして申し訳ございませんでした。

 

どうやらエンターテインメントには向かないのかもしれない・・・

 

気を取り直して、次なる検証をしてみましょう

つづく