Bottles Camping School ボトルズ林間学校のチケット受付!

兼ねてから企画していたBottles Camping School ボトルズ林間学校のチケット受付をやっとこさ開始いたします。

URL: http://bcs0527.peatix.com

こちら現金払いとカード払いで少しややこしくなっているので詳細事項必ずお読みください。

まだまだ面白いこと企画していますよ。

夏がまだ来ないなら先に作っちゃえばいいんです。

ドリンクを作るところがないことに一年経って気づきました。

写真 2016-11-15 3 10 46.jpg

みなさま寒い日が続いておりますがいかがおすごしでしょうか。我々はいつもの通り、日々まったり営業しております。しかし今年もあと1ヶ月となりましたがひとつ気づいたことがありました。

 

ドリンクを作るところがないのです。いわゆる作業台ですね。
ということで思いつきではありますが、作っていきたいと思います。

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写真 2016-11-13 18 45 20.jpg

こちらに作っていきます。

今回使う材料はこちらです。

画像、左の金属で木をカウンターに接続してドリンクを作る作業台を作ります。真ん中のものはワックスです。木をいい感じの味わいにしてくれます。

愛を込めてゴシゴシします。

ゴシゴシ。

写真 2016-11-13 18 47 48.jpg

ゴシゴシ。

写真 2016-11-13 19 00 47.jpg

写真では分かりづらいですが、木にツヤが出て触りごごちも素敵な感じになりました。

次はこいつで…

バーカウンターに固定していきます。

先ほどの木につけて、

つけるだけです。

はいっ!できました。

こんな感じでここに作業台ができるとバーツールも置けるし、

ここでお酒を作ることができます。

後ろにお酒を置ける様になったので便利なことだらけです。
なぜ今までやらなかったのか。

ということで今回は簡単なDIYのお話をお届けしました。

 

鉄の重さに興奮するのはなぜ?(DIYの続きです。)

前回キッチンになんとか棚を設置することができました。

次は棚に取っ手と補強を入れていきたいと思います。

インターネットでキャストアイロンの取っ手をを購入しました。
ずしっと重い鉄がDIY心をくすぐります。

早くつけてみたい気持ちを抑えて、まずは棚自体の補強をしていきしょう。

前回も書きましたが棚本体にかなり重量があり、また下に補強を入れていないことや、木にゆがみがあることから1cmほど下辺が広がった台形のような形になってしまいました。 

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下に木を入れて留めることに。

左右から男二人で押しまくってつけたので台形の歪みも元どおり。

そして取っ手を付けるとこの通り!ヴィンテージ風の塗装とキャストアイロンがなんともいい味をだしてくれましたね。元々換気扇についていたライトも直接光源が見えなくなったのでいい感じです。

この中に換気扇を収納しています。

オープンからの夢であった換気扇の収納がやっと今叶いました!

このあとも細かいDIYは続きますが、これでキッチン周りはひと段落しました。
新メニューを作ったり、メニューボードを作ったり、道具を揃えたり、修理したり…

お店が本当に完成する日はくるのでしょうか?(たぶん来ないですね笑)

それではまた!
 

 

DIY!!! 僕とせいると時々ゲーリー。

久々の更新です。

2016年始まってもう2ヶ月。今年もあと10ヶ月で終わってしまいます。
どんどんお店を完成させていきたいですね。


さてさて今年から取り組んでいるリニューアルのための準備。
巷ではボトルズの改装工事、メニュー変更はやるやる詐欺だとも言われておりますが頑張っておりますよ。汗!

まずはキッチンから!

木材を調達してオイルステインで着色。写真は組み立ての準備をしているところです。

今回の完成予想図はこちら!

Skecth Upという3DCADのソフトで製図しました。
独学なのでちゃんとした使い方はわかりませんがなかなか便利なフリーソフトです。

最初の店舗の設計でもお世話になりました。

こんな感じで僕のパソコンにはMy Bottlesが入っています。(いらっしゃいませ!)
ここに設計した家具を並べてみてイメージとモチベーションを高めます。  

こんな感じになるのかな?
僕もおじさんもご満悦です。
サイズ感を教えてくれるこのおじさんを僕はゲーリーと呼んでいます。65歳 170cm (推定)

ゲーリーとはここでさよならです。


はーい!みんな集まってー!

設計した図を元に島忠で木材を用意します。実はここまでが一番大変で時間がかかるんですよね。

そこをもっと取り上げたい気持ちもあるのですが、絵的に面白くないので割愛します。

それでは一番最初の写真にもどりましょう!

いい感じに木に味がありますよね。先ほども述べましたが、オイルステインを薄く塗り、染み込ませて木目を浮きだたせています。ナチュラルビンテージウッドは高くてなかなか手が出ません。

組み立てて起こしてみました。これが骨組みです。

換気扇のカバーを兼ねた棚になっています。かなりの重量ですがこいつを今度はお店の中へ移動します。

男4人でなんとか搬入しました。このあとにカバーやアイアンパーツをつけていきます。

一旦組み立てて物を置いてみました。

やはり圧迫感はありますが収納力は格段アップしましたね。

これで新メニューに必要な道具を収納できます。このあとはアイアンの取っ手やL字のアングルをつけてドレスアップしていきます。

もう一つ、本体の重量がかなり重いのですでに歪んできております。これはまた補強を入れなければ……

東京ウォーカー[特別編集]調布・府中・仙川 ジモト飯 にBottlesが掲載されました!

2016/1/21 本日発売の『TokyoWalker(東京ウォーカー)[特別編集]調布・府中・仙川 ジモト飯』に Cafe&Bar Bottles(ボトルズ)が掲載されました!

人気タウン調布市・府中市の地元民は必読!地元の旨い店全123軒を掲載した、保存版グルメガイドです。旬な新店を始め、地元使いにぴったりの店が満載。

角川書店 紹介サイトより

Bottlesはクラフトビールを扱うコーナーにて紹介されております。COEDOビールやサンドイッチなどのアイテム、店内写真等と合わせて紹介されているので、是非お手に取って御覧ください。

雑誌は1年間発売される保存版の様なので、調布市・府中市周辺の方は是非おすすめです。

こちらは雑誌の表紙です、ジモトで楽しめる飲食店を多数紹介しています。

中トビラのクラフトビールコーナーを代表してBottlesの写真が利用されております!

ホントは特集の内容も紹介してしまいたいところですが、そこはやはり紙面をお買い求めの上御覧ください!

今日もBottlesでお待ちいたしております。今年も何卒よろしくお願いいたします!

オラ 東京タワーさ 行ぐ

はじめに

これは「オラ」が東京観光した際にたまに書かれる物語である。「オラ」という人物はこの世に存在しないかもしれないし、存在するかもしれません。

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オラは芝公園駅近くで行われる友人の結婚パーティーに参加するために、久々に大都会東京に行くことになった。なんだったらついでに近いって噂の東京タワーでも見ていくかなーっていうそこら辺の部分の話。

芝公園駅のA4出口を出てすぐ迎えてくれたのは

 

「と、と、東京タワーだぁ〜!!!!

やっぱ生で見るとちげぇなぁー!!!」

 

 

 

 

それなりの迫力もあったし

 

 

 

正直もう満足かな

 

という気持ちを抑えつつオラは東京タワーを目指すのである。

 

少し歩くと

 

「でっけぇー!!!!!!

 

なんだべかこれは??」

 

これは増上寺の門?である。あまり私も詳しくないので気になる人は

増上寺 門

で検索してみよう。そして、わかったら教えてください。

 

「入ってみっべ!」

好奇心旺盛なオラはさっきのお腹いっぱい感などすっかり忘れ、増上寺の門をくぐった。

 

「増上寺と東京タワーのコラボレーションやぁ!!!!!」

 

「・・・・・・・・・・・。」

 

境内を少し歩くものの

 

思いのほかネタがないのですぐに増上寺を去り、東京タワーを目指すのであった。

 

近づく東京タワー…到着まであと少しというところでオラは大発見をした!

 

「ん?これは…?」

 

「綺麗なとこだなぁ・・・」

 

「オラ隠れスポッドってやつ見つげちまったがもしんねぇ」

 

まず、写真がぶれていることに関しては触れないでいただきたい。

そして、けっこう人いたし、なんならウェルカムな感じだったので決して隠れスポットではないと思いますが、

ここはなんてとこなんでしょう?

 

東京タワー 近く 公園

 

とかで検索すると出てきますかね?ここの場所の名前教えてください。

 

 

 

 

 

そんなに気になってませんけどね。

 

落ち葉の敷きつまった公園をちょっとブラブラしてとうとう到着

 

「えがいなぁー!!!!!」

 

↑えがいの意味がわからない人は

えがい 意味

で検索しましょう。

 

「東京タワーを真下がら見ると大迫力だべ!!!」

 

 

最初に諦めてテキトーにカフェとか入らないで良かったーと思った瞬間でもあった

 

「クリスマスだからイルミネーションもツリーもあんなー」

 

キラキラした雰囲気の中、スーツの男が1人で写真を撮る様は周りのカップルや親子にはどう見えていたのだろうか。

 

 

 

しかし、思っている以上に気にされていないであろう。それが現実だ。

 

東京タワーの中に入るオラ

 

S__67584013.jpg

「ワン○ースだあ!!!!」

 

ワン○ースが大好きなオラは思わずル○ィの写真を撮る。麦○らの一味が貼られているガラスを眺めていると気になる声が…

 

 

 

 

 

「ほら、○○ちゃん大好きなおっ○いだよー」

 

ん?

視線をブルッ○からそちらに向けると

ナ○のおっ○いを指差して、母親が推定3歳ぐらいの娘に語りかけているのであった

 

 

あぁ、おっ○いってすごい

 

 

 

 

 

 

オラは少し大人になった気がした。

 

「ちょっと歩き疲れたがら休憩すっぺ」

 

地下にあるという休憩室とやらに行ってみるオラ。階段を降りて現れたのは

 

「ん?ここが…休憩室…?」

 

机と椅子がたくさん並べられただけの部屋。それが東京タワーの休憩室だ。トイレも自動販売機もない。シンプルな作り。東京スカイツリーにはきっとこんな休憩室はないであろう。

 

落ち着けなさそうな雰囲気の休憩室とはおさらばし、オラは東京タワーを去るのである。

 

この後、道に迷った挙句結婚パーティーに遅刻ギリギリになってしまうのであるがそれはもう面白くないので今回の物語はこれでおしまい。

 

でもオラの東京観光はつづく

夏を越え、秋が過ぎ、そして冬、来年の足跡はもうすぐに。

こんにちは。ボトルズです。
最近めっきり寒くなってきまして、街を歩く人たちの装いもすっかり冬となりましたね。

そう、恋人達の季節が今年もやってきました。

つつじヶ丘の街は二人にどんな演出をしてくれるのでしょうか。

楽しみです(笑)。

僕らが夏にお店をオープンして早4ヶ月経ちました。

ここまで本当に手探りの日々。
目に映るもの、手に取るもの、すべて新鮮で常に模索し続ける毎日でした。

 

これからももっと面白いことを発信していきたいですね。

今日はそのあたりを掘り下げていこうという思いでblogを書き出しています。
クリスマス、そして来年に向けてBottlesとして今後僕達はどうしていくのか。

何を言いたいかといいますと……

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ、樽です。

”樽の話なんか誰も聞きたくないんだよ。”

 

そういう声があることも、また僕自身がそう感じていることもわかっています。

でも今の僕たちの現状と心情を踏まえ、なおかつ次に進むためには、

 

 

 

ハッピーエンドを迎えること。

 

樽と。

 

その選択肢しかありません。

独白が長くなってしまいました。一言まとめますね。

 

 

お願いだからもう一回”樽”やらせてください!

 

 

ということではじめていきまっしょい!いえーい!!ドコドコドコ(樽)

 

 


初めましてから始めました。

 

前回は樽とカホンの違いを検証していました。結果はさておきもう一度確認してみましょう!

おそらく右がカホン。だとすると左が樽です。一見では違いはわかりませんね。

おそらく右がカホン。だとすると左が樽です。一見では違いはわかりませんね。

冷静に分析すると僕らはまだ形にとらわれすぎているような気がします。

樽とはこうあるべきだ、カホンはこれだ、そんな固定観念が客観性を失わせています。

大切なのは内面を見て、本質を捉えていかなければいけないということ。

 

人付き合いと一緒なのかもしれません。

つまり互いに隔たりなく、接していかなければならないということではないでしょうか。

 

なので、

 

 

 

 

 

 

Let's スキンシップ!

 

一緒に寝てみました。

一見、下で支えてくれるように見えますが…

一見、下で支えてくれるように見えますが…

なるほどなるほど。ただ座っていただけでは気付きませんでした。

寝てみるとお尻と背中をかなり激しく刺激してきます。
どうも緊張してしまいリラックスすることが出来ません。

凛とした佇まい、安定した立ち姿が安心を与えてくれると考えていたのですが、一線を越えるとそれが重荷になってきました。


カホンは自分の高い理想を相手にも押し付けがちな面があるのかもしれません。

かたや自由気ままに転がる樽。

 

寝てみると意外や意外、柔らかなカーブが体に馴染み絶妙な安定感を生み出しています。

はじめはとっつきにくくなかなか話も聞いてくれなかった樽。
しかし辛抱強くコミニュケーションを続けたことで、とてもリラックス出来る気が置けない関係になることができたといっていいでしょう。
腰をいたわってマッサージしてくれる優しい一面も感じました。

 

ここにきてカホンの嫉妬深いが視線が突き刺さります。

 

 

 

 

 

なんとかお互いに相手を知ることが出来てきたような気がします。

もっと深く相手を知るために、ここは男として…

 

デートに誘わなければなりませんね。

 


いよいよ初デート!結末は…

 

 

ということで最近つつじヶ丘にOPENしたCafe and BAR Bottlesにやってきました。

 

 

『もっとそこはハイに!』

 

早速怒られてしまいました。
初めはローを響きを確かめようと思ったのですが、物足りなかったみたいです。

その後も
『タッチはもう少しソフトにしてメリハリ出して!』

『そこはスラップしないとアクセントつかないよー。』

『かかとでピッチ変えて!』

 

………………………。

もうわけがわからん!

 

うーん…よい関係を続けていくのは難しいかもしれません。
いつしか僕がご機嫌取りのようになっていってしまったので二人の素敵な時間を育むことはできませんでした。

 

 

お次は樽と。

 

『あなたはあなたのままでいいのよ。』

まるでそんなささやきが聞こえてきそうですね。

傷心の僕をやさしく癒してくれたのは、樽のゆるやかなフォルム。
心の歪みがしっとりと馴染んでゆくようなそんな優しさです。

それだけではありません。

時折、金属部分がひやっとあたりますが、決して嫌な感じではありません。
愚痴を聞いて甘やかすだけではなく、何気ない一言でそっと思慮分別を与えてくれるような。

 

一言でいうと銀座のスナックのママのような優しさです。

 

スナックに行ったことがないのでわからないですが、きっとそうでしょう。

 

 

これから素敵な女性には

『君は樽のようだね。』

と素直に褒めたいと思います。

 

実際のところ、そう言われたら女性もかなり嬉しいと思います。
ここだけの話ですが、半開きの口も石原さとみのようでセクシー。とても魅力的です。

 

 


なんか色々やってきたけど検証結果発表!!!

そんなこんなでもう一度整理してみましょう!

1.エンターテイメントとしての樽

そこそこ盛り上がる。乗ってよし、転がる樽を見て面白がるもよし。
しかしこの時、樽からすれば転がってるのは僕らだということを忘れてはならない。

2.楽器としての樽

楽器買え。なぜなら樽は楽器ではない。

3.女性しての樽

どっからどうみても樽なのになぜか湧いてくる愛着。
いや、なんか可愛くなってくるんすよ、樽が。

 

結論!

人肌恋しいこの季節。樽と一時の優しい時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

 

 

・・・・・・・・・・・。

『俺たち何やってたんだろうね』

『楽しかったね』

『一番楽しかったね。お店関係ないけど』

『・・・・・・・・。』

 

ということで今後もお店に関係ないことも色々調査してBlogのっけていきたいと思います!(もちろんメインはお店のことだよ、ボス!!)

身の回りやつつじヶ丘で気になったことや、”調べてみたいけどこんなくだらないことに時間割けないよ”的なことがありましたら、Bottlesがざっくり調べていきます。責任は一切とりません!

こんな感じでよろしければ是非是非Facebookまでコメントください!
こちらの私利私欲で調査してBlogで報告していきます!

 

今年もあと少しです。仕事に忘年会に大忙しだと思いますが、Bottlesでも12月22日に忘年会パーティーを開催します。詳細は後ほど!

こちらもぜひぜひ参加してください。

 

それではレールサイドより愛を込めて。

空のワイン樽がなんとも言えないのでとりあえず遊んでみました。2

こんにちはBottlesです。

前回までのあらすじ・・・先月行われたワインパーティーで出たゴ、、樽。

なんとも言えないこのかわいそうな奴の良い使い道はないものかとボトルズスタッフが様々な検証を行ったのである。
最も有力視されていた看板、ディスプレイ案が真っ先に却下され、エンターテインメント性もないのではないかとされてしまった樽の運命やいかに・・・・!!!!!!

「・・・・・・・・。」

とりあえず乗るスタッフ。遠くに見える変な鳥は
「のぼるのは やめましょう」
なんて言っているが、そんなのはおかまいなしだ。

S__66117636.jpg

「まあ、とりあえず座って落ち着いて考えよう。」そして、彼は気づいてしまったのである。

 

 

 

なんかこれ、カホンっぽくない?

 

そして次なる検証が始まる・・・

 

3.カホンとしての可能性を探る

まず、カホンを知らない方のために補足説明をしよう。カホンとは箱型の打楽器で、楽器自体に座って側面を叩いてリズムを刻むというイカした奴なのだ。様々な形があるようだが当店にあるのは下の写真のようなものである。

念のため確認するが、写真の右に置いてあるのがカホン、左が樽である。

 

3-1.重さ

自分の愛する楽器で演奏する。それすなわち魂音楽(ソウルミュージック)!さあ、気軽に持ち運びできるような重さなのかを検証だ!

まずはカホン

写真 2015-12-02 12 27 53.jpg

なんていう軽さ!!!片手でヒョイっと!軽そうな表情してやがる!

一方、樽。

なんて重いんだ・・・。この重さではとてもじゃないが気軽に持ち運びなんてできない!

 

3-2.座り心地

重いからって楽器として使えないなんて、そんなことは言わないよ!気を取り直して座り心地の比較だ!

さすが。としか言いようがないパーフェクトな座り心地。座って演奏するんだから

 

誰の尻でも受け入れる

 

そんな覚悟がカホンにはあった。一方、樽は・・・

 

???????!!!!!!!!

 

彼の身に何が起きたのだろう?座った瞬間のこのグレよう。樽の外見からは想像できないようなトンがった何かが彼をここまで変えてしまったのか?もしや・・・

 

 

 

これが ROCK'N'ROLL ???

 

 

 

3-3.音色

樽の持つ不思議な力に驚きながらも、楽器の真髄とも言える

音色

を検証だ。

ぶっちゃけるとこれさえ良ければ「重さ」も「座り心地」もどうでもいい。

それぐらい重要な検証事項だ。慎重にいこう。

まずはカホン

ドン!!!

 

体の芯まで響くようなこの重低音。これからどのようなリズムが刻まれていくんだろう!!そんな期待を高ぶらせるような第一声をあげたこいつは間違いなく

楽器

写真を見てみてほしい。彼は一発目を右手で叩いたのだが、叩いた後に跳ね上がったその右手の微妙な角度!!!これは紛れもなく

 

次の一発を欲している手・・・

 

この写真はカホンが完璧な打楽器であることが証明された瞬間をとらえた貴重な一枚でもある!

こんなやつに樽が太刀打ちできるのだろうか?我々は心配しつつも樽の音色を試すのである

 

予想に反して出た彼の笑み。この笑顔の裏には何が隠されているのか。

 

案外良い音が出た

 

違う

 

カホンに負けないくらい軽快なリズムを刻みやすい

 

違う

わかってしまったのだ。一発叩いた瞬間に。

 

 

 

 

楽器として樽とカホンを比較してはならないということを!!!!!!!!!

 

 

 

まずい・・・これではこれまでの検証と撮りためた写真が無駄になってしまう!!!!!

 

そんなの嫌だ!!!最初からやり直すの面倒くさいじゃん!!!

 

そして彼らは引き続きカホンとの比較検証を続けるのであった!

 

【次回予告】

樽の可能性を引き出すべく、カホンとの比較検証をし始めたボトルズスタッフ。完璧なカホンに太刀打ちできないかに思えていた樽に起死回生の一手が・・・!

次回、「今日は樽ないの?」

つづく

空のワイン樽がなんとも言えないのでとりあえず遊んでみました。

こんにちは。Bottlesです。

先月のワインパーティはとても盛り上がりました。そのゴミと言っていいのか、思い出と言っていいのか。

どうも樽です。

巷のカフェではテーブルになってたり、店先にあったり、おしゃれな雰囲気作りの素敵なアイテムなのですが、
こいつはなんだか中途半端なサイズです。

こいつのポテンシャルを確かめるべく、色々遊んで検証していきます。

とりあえず綺麗にしてあげよう。

写真 2015-12-02 12 09 46.jpg
きもちいぃぃぃぃぃぃぃぃ

きもちいぃぃぃぃぃぃぃぃ

冷たい水も共に戦った戦友の傷を流すと考えれば冷たくありません。まだ数週間の付き合いですが僕らと樽は深い絆で結ばれていると感じる瞬間です。

綺麗になったところで早速始めてみましょう!

⒈店の看板にする

いつも看板を置いてある場所に置いてみました。

んー・・・これは看板というよりは

ゴミ

ですね。このまま思い出とともに調布市の回収業者の方々にもっていってもらうのはあまりにも悲しい。
宣伝効果のない看板は看板ではない!では、ちょっと置き方変えてみましょう。

うん、いいね!

いかにもオシャレなカフェに置いてありそうなディスプレイではないか!!!というわけで、

却下!!!

 

2.エンターテインメントとしての可能性を探る

2-1.樽乗り

おおお!!!すごいすごい!
樽にしっかりと強度があるので乗りごごちは悪くないです。
しかし樽の金属が靴のグリップ力を奪い、前進する力が伝わりづらいという問題がありました。
2年ほど下積みをすればなんとかなりそうです。

 

 


ただ、このご時世大道芸しかも樽乗りだけで食っていくなんて・・・

私できない!!!

2-2.ラウンド◯ン

・空き瓶を並べます。

・構えます

・投げます!!!

軽快な音を立て転がっていく樽・・・「ウイスキーの瓶を乗せてディスプレイにされていた頃の私は何をしていたのだろう・・・」あの頃の自分の中での葛藤が今は嘘のようだ。風をきって転がっていく樽。中身が冷たい。さっき洗った水が乾ききっていないのがわかる。

「嗚呼、これが生きてるってことなの・・・」

今、樽は新しい人生に向かって内なる輝きを解き放つ!!!!

ガッシャーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

うるさい・・・。

 


ご通行中の皆様お騒がせして申し訳ございませんでした。

 

どうやらエンターテインメントには向かないのかもしれない・・・

 

気を取り直して、次なる検証をしてみましょう

つづく

でもこんなふうにすごく肌寒い日は

みなさんはどうしていますか?しかも僕は風邪のひきはじめかも??って感じで薄ら寒さ倍増しているのです。

というわけで自家製のジンジャーシロップとハチミツをお湯で割って、それを飲んで体を温めています。生姜ってなんか体温まるみたいなこと言いますよね?言いません?生姜湯とか言いません?

つつじヶ丘にあるCafe & Bar Bottlesでは自家製のシロップを使ったオリジナルカクテルやオリジナルソーダをお出ししているんですよ!

とまあ最後は宣伝になってしまったところで今日のところはお開きとさせていただきます。

Bottlesのセイルでした。